2026/09/07 20:30

【Diary'26 #19】はしゃいで生きる

最近はしゃいでしまったことの覚え書き。あまりはしゃぐタイプではない僕だけれど。8月20日(木)夕日がきれいで住みたいと思っている町 のお父さんからお誘いを受け、サザエを網から外す仕事のお手伝い。朝6:30か...

2026/08/17 15:00

【Diary'26 #18】誰だって本屋ができる時代に

8月8日(土)久しぶりに島のカフェに行く。「おかえりなさい」と声をかけてもらい、梨を手渡してもらう。「ログインボーナスですね」と別のお姉さん。いい制度だな、いつかお店をもつ日が来たら採用したい。そうい...

2026/08/08 07:30

【Diary'26 #17】『最近恋してる?』じゃダメなんですか?

久しぶりに「ブログ」ページを開く。前回 5月29日のタイトルが『思いつきで生きている人を許してくれる人がいて助かる』で、強気だなぁと感心すると同時に、「許されるかどうかは相手が決めることだからな、気を...

2026/05/29 18:00

【Diary'26 #16-2】思いつきで生きている人を許してくれる人がいて助かる

つづき。5月18日(月)家に帰ってぼんやりと古本の値付けを考える。「え、これって500円するの?(もとの価格は500円しないのに)」「これが100円でいいの?」など、最近の出店で耳にした言葉を思い返して。今の方...

2026/05/29 18:00

【Diary'26 #16-1】たけのこの里ってひとりで全部食べてもいいの?

5月14日木曜日。いろんな人が集まって夜ごはんを食べる場に、「明日面接なんです」いう人がいた。僕らは彼の面接官ではないけれど、東京からやってきたという20歳の若者に興味があって、「なぜその仕事をやろうと...

2026/05/09 07:30

【Diary'26 #15】1倍速で聴くラジオってメディテーションだ

おはようございます、お久しぶりです。ずっと頭の隅に結構な存在感で鎮座していたこの日記にようやく取り掛かれて晴れやかなムカサです。といっても、この1ヶ月のサボりに理由があるわけではありません。忙しさを...

2026/04/04 07:30

【Diary'26 #14】脳内花畑

今週は、日記と誰かの話を。2026年3月28日(土)友だちが島に来た。唐突に。「明日から隠岐に行くって言って 本当に来る人いないよね、ごめんね。」空港に着いた彼女はそう笑っていた。「まぁでも、ユウトくんなら...

2026/03/28 07:30

【Diary'26 #13】おおきなごじら/じっけん

ちいさな ごじら を ぼくは みつけたおおきな ごじら と だれかが いったちきゅうは ぼく の てのうえちきゅうは かれ の あしのしたかれは じゆう だったぼくも いつか◇◇◇今週はおとなしく日記だけを。2026年3月...

2026/03/21 07:30

【Diary'26 #12】らしさ/石が石でなくなったら

塚本香さん(昨年隠岐に来てくださった編集者・ライター)がストーリーズに阿部千登勢さんのインタビュー記事を載せていた。学生時代、ドメスティックブランドの世界に片足の小指くらいを突っ込んでいた記憶もよ...

2026/03/14 07:30

【Diary'26 #11】かもしれませんね/家

お店の紹介なんてものはなくてもいいか…。代わりと言ってはなんだけれど、週に1回、文章を書いてみることにします。挨拶をがんばって書くよりもずっと、お店のことがよく伝わるでしょう。がんばらない、かっこつ...

2026/03/07 07:30

【Diary'26 #10】⚫︎◼︎▼/平凡な1日

本屋のPOPUPを開きました。やわらかくて、透き通った色が交わる空間でした。来てくれたみなさんの日々が、新しくオープンするkoru; の日々が、いつもあたたかいBar Soutsuの日々が、まるでも しかくでも さんかく...

2026/02/28 07:30

【Diary'26 #9】東京大学入学案内/「晴れたから、」

私は毎年の初めに『山下達郎のサンデー・ソングブック』で放送される山下達郎さん×宮治淳一さんのマニアックすぎる「新春放談」が大好きです。それは、いい音が鳴るレコードが目の前にあればそれでいいという、趣...

2026/02/21 07:30

【Diary'26 #8】急げば徒歩18分は12分/10マス戻る、そして1回休み

ずっとぼんやりと本屋のことが頭にある週だった。本屋なのでそれは本来当たり前のことなのだけれど、好きなお店でPOPUPを開く日と好きな人が開くお店に本を届ける日がいよいよ差し迫ってきて、うーん どうしたも...

2026/02/14 07:30

【Diary'26 #7】見知らぬ町でふらっと入った銭湯に温度の高いサウナがあったときのような

音を立ててゆで卵を割れなかった人のエッセイを読んで、自分はどうだっただろうか…と考える。そんな本を手にした、ということは…。ご想像どおり、子ども会で真ん中に置かれるお菓子も、修学旅行でのバイキングの...

2026/02/07 07:30

【Diary'26 #6】隠岐の太陽はがんばっていてえらい/立春

2026年2月1日(日)石川県の珠洲という町の日の入り時間を調べる。珠洲に住む、恋人の友人夫婦に、昨年2人でお邪魔したときの写真を送りたくて、でもそれだけではせっかく贈り物ができる機会がもったいない気がして...